「かっこいい」も「かわいい」も叶えてくれる。一眼レフカメラで素敵な写真を撮るヒケツ

ネイル写真に文字入れする時のポイント

こんにちは。ネイルマーナの山本めぐみです。

 

突然ですが、みなさんはSNSに投稿する画像にサロン名やロゴを付け加えていますか?文字入れをしていないかたでも、サロン名やロゴを写真に入れているネイリストさんを見たことはありますよね。

 

それら画像に入れる文字やロゴのことを〈ウォーターマーク〉と言います。

 

ウォーターマークを付け加えるのは、元々は著作権を保護するためなのだそうです。

 

ネイルサロンの場合は、誰かに勝手に使われないようにするためもありますが、宣伝の意味合いとして入れている場合もあるのではないでしょうか。

 

そこで、今まで写真だけで投稿していた方向けに、文字(ウォーターマーク)を入れる時、「私ならこうする」というポイントをご紹介します。

 

 

 

①では、写真より文字が目立ちますね。特に文字を目立たせたい時には、あえてはっきりとした色を使ってもいいでしょう。

②で文字の色を白に変更しました。個人的には、パッと見た時に文字とネイルとが半分半分くらいの割合で目に入ってきました。

③文字を半透明(透過)にしました。今回の場合透明度は50%。これくらい透過させると文字の下の写真が透けて見えますね。

 

私がウォーターマークを入れるなら、主役であるネイル写真を見てもらいたいので③にします。

 

文字の大きさや位置などによって写真の印象が変わります。もちろん自分のサロンのコンセプトや好みで決めていいと思います。サロンにイメージカラーがある場合はその色を使ってみるのもいいのではないでしょうか。

 

いろいろ試してみてくださいね。

 

 

 

 

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